ニキビができにくくなる化粧品を使えば肌に自信が持てる

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ニキビは治っても残る跡

基礎化粧品

主な種類とケア

ニキビを治すには正しいケアをすることが大切ですが、やっと治ったのに残った跡でお困りの方が多いようです。ニキビ跡にはいくつかの種類と原因があり、改善するには種類と原因に合ったケアをする必要があります。ニキビ跡には、主に赤みタイプ、色素沈着タイプ、クレータータイプ、しこりタイプの4つがあります。赤みタイプは、お肌が弱り毛細血管が傷つくことで起こるため、新陳代謝を促す作用のあるビタミンC誘導体の化粧水でケアしましょう。赤みタイプは比較的軽い症状ですから、きちんとしたケアをすることで比較的早く改善します。色素沈着タイプは、毛細血管が内出血を起こし、その後色素沈着することで起こります。最初は紫色だったものが、紫外線などの影響で茶色に変化することが多いため早めの対処が必要です。メラニン色素を減らす作用のある美白化粧水でケアし、ひどい場合はピーリングをするなど根気よくケアしましょう。お肌が凸凹のクレーター状になるクレータータイプは、炎症が皮膚の深層部まで届いた後、治る過程で皮膚が硬く縮むことで起こります。深層部にまでダメージが及んでいるためなかなか厄介なタイプです。お肌を柔らかくしてくれるヒアルロン酸やセラミドを含んだ化粧水を塗ってからレチノイン酸の塗り薬を塗ると効果的ですが、化粧水だけでも皮膚を柔らかくすることで悪化を防ぐことは可能です。アレルギー体質の方に残りやすいしこりタイプのニキビ跡は、化粧水で改善することが難しいため切開手術やレーザー治療など専門家の治療を受けることを検討しましょう。