ニキビができにくくなる化粧品を使えば肌に自信が持てる

日々のスキンケアで治そう

化粧水

有効成分をチェック

ニキビは思春期にできるものとイメージしがちですが、実は20代以降にできることもあります。皮脂の過剰分泌でできる10代の思春期ニキビと違って、大人ニキビは様々な要因でできてしまいます。大人ニキビの特徴として、同じ場所に繰り返しできる・フェイスラインに出来やすいことが挙げられます。20歳を超えてもニキビができるのであれ、大人ニキビの可能性が高いのです。原因には外的な要因と内的な要因があります。外的要因は日々の紫外線やお肌への刺激、使っている化粧品が肌に合わないなどが当てはまります。合わない化粧品を使っていたりスキンケア方法を間違っていると、知らないうちに肌に負担をかけているかもしれません。きちんとしたスキンケア次第で防ぐことが可能です。体の内側が原因で起こるのが内的要因です。主にホルモンバランスの乱れや偏った食生活などが挙げられます。他にも、ストレスや生活習慣の乱れといったものがあります。特に現代社会は仕事や生活で何かとストレスが溜まりがちです。コンビニの食事や手軽な加工食品で済ませる人も多く、食生活も偏ってしまうのが現状です。この場合はとにかく日々の生活習慣を見直して、少しずつでも改善の方向にもっていきましょう。ちゃんとしたスキンケアも行ってください。大人ニキビを治すためにはどんな肌タイプであれ保湿をすることが重要です。そのため、きちんと保湿ができる化粧水が必要です。化粧水を選ぶ際は、まず大人ニキビに効果的な成分を理解しましょう。炎症を抑えるにはグリチルリチン酸が効果的です。大人ニキビに特化した化粧水に多く含まれている成分です。予防するためには抗酸化作用があるビタミンC誘導体がおすすめです。出来てしまったニキビ跡にも効果を発揮します。ほかにも肌の保湿成分が入った化粧水もおすすめです。特におすすめなのがセラミドやヒアルロン酸、アミノ酸です。乾燥が気になったら化粧水で補給して、水分の蒸発を防ぎましょう。

肌バリアを保って健康素肌

婦人

トラブルのない健康な素肌には水分が必要ですから、保水ケアが重要です。洗顔は弾力のある泡で洗い、ゆすぐ時は冷たい水や熱いお湯を控えます。化粧水をつけた後は、皮膚に水分を閉じ込めるように、美容液など使ってコートしておきましょう。適切に潤いますと、肌バリアにより、ニキビや肌荒れも防げるようになります。

乾燥は大敵です

鏡を見る人

ニキビ予防にふさわしい化粧水は保湿効果の高いものを選びましょう。ビタミンC誘導体やグリチルリチン酸配合のものがお勧めです。また、ノンオイルでノンアルコールの化粧水がニキビ対策には効果的です。正しい方法で洗顔した後、優しく化粧水を肌に馴染ませましょう。

ニキビは治っても残る跡

基礎化粧品

ニキビ跡には赤みタイプ、色素沈着タイプ、クレータータイプ、しこりタイプの4つがあります。赤みタイプは新陳代謝を促すビタミンC誘導体を化粧水、色素沈着タイプは美白化粧水、クレータータイプはヒアルロン酸など保湿力のあるものでケアしましょう。しこりタイプは自力で治すことが難しいため専門家に相談しましょう。